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コードバン

『コードバン』はファッション雑誌でも小物アイテム、革製品のブランドとして数多く紹介されています、コードバンはスペイン産の比較的大きな馬からごくわずかしか採れません。
今では風水の話でも有名になった黄色い財布ですが、実は全部が黄色ではなく外貼りは黒で中が黄色などにすると金運を逃がさないポイントなのです
「財布は3年に一度は新しくしてやるのが良い」そうですが、傷がつきにくいのも特長で、牛革の2〜3倍の強さがあるといわれています、そう考えるとコードバンの財布は選びやすい財布といえるでしょう。
そして、お金は曲げられることを嫌がるそうです、長財布をつかえば、お札も気持ちよくに財布の中に収まります。
コードバンの長財布と小銭入れもそれぞれラインナップされています、小銭と札では格が違うという理由から、小銭入れも別に用意して、長財布とセットでコードバンの財布を利用される方も大変多いです。

コードバンの手帳『ブレイリオ』

コードバンの手帳は見た目の美しさだけではありません。その皮の構造からも化学薬剤ではなく『植物性』のなめし作業を施されていますので有害な物質は全く発生しません。コードバンのその手に吸いつくような質感と滑らかな肌ざわりと重厚感は、実際に手にとってみないと伝わりませんが、コードバンの手帳が長年にわたって頼もしい味方になってくれるでしょう。
馬皮のうち繊維がもっとも緻密なお尻の部分だけを使った革のことで、馬一頭から採れるコードバンはごくわずかなのです。革の宝石と言われるコードバンの持つ天然の透明美を最大限に生かすその光沢は、非常に繊細な染め技法で独自の染色技術多くのレザーファンの支持を受けています。
そしてコードバンの中でも上質の原皮のみを使用し一流の職人が仕上げた『ブレイリオ』は最高クラスのビジネス手帳となるでしょう。またこれから手帳を購入し、お使いになる方におすすめなのが『バイブル』携帯性も良くスタンダードなサイズで種類も多数。

コードバンお手入れ

コードバンで使用される革の馬はかつて、農耕用や食用として飼育されていましたが、現在では食用としてのみ、ごく少数生産されているだけです。
この馬一頭から採れるコードバンもごくわずかで、お尻の革のごく一部しかないからなのです。
馬の尻の艶やかな表皮の下にコードバン層があって革の裏側を丁寧に削ってゆくと、わずか2mmほどの厚さのコードバン層が現われます。
これが、革の宝石と言われる素材の由縁です。
硬い表皮に守られてさらにキメが細かく、天敵から身を守るためといわれているとても丈夫なコードバン層が、革の中に眠っているのです。
<お手入れ方法>
日頃のお手入れは簡単です。通常、磨くためには、使い古した綿素材で磨きます。
注意として化学繊維のものはできるだけ使わないでください。
軽く気長に大事に磨くのがコツ。
もしコードバンが濡れた場合は、すぐに水分をとり、陰干しします。
乾いた後に表面を傷つけないように軽く磨いていただければツヤが戻ります。

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